【最新脱毛器ランキング】人気機種の機能や口コミを徹底比較!選び方のポイントとは?

脱毛器 脱毛器のおすすめ情報
近頃は、自宅で手軽にエステ並みの脱毛ができる家庭用脱毛器が人気を集めています。
脱毛器には、色々な種類があり、価格も幅広いので、どれを選べばよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?

脱毛器の値段は良いものだと数万円。
安い買い物ではないので失敗したくないですよね?

  • 家庭用脱毛器って本当に効果があるの?
  • 家庭用脱毛器の選び方は?
  • 効果が高くておすすめの脱毛器は⁇
  • 脱毛器の口コミ評判は?

今回は、そんな疑問を一挙解決!おすすめ脱毛器をランキング形式で紹介します。
さらに、人気脱毛器の機能や価格を徹底比較!

脱毛器選びに悩んでいる方に役立つ情報ばかりなので、是非参考にしてみてください。

  1. 家庭用脱毛器の基礎知識
    1. 家庭用脱毛器の脱毛方式は?
      1. フラッシュ式(IPL式)
      2. レーザー式
    2. エステや医療脱毛と何が違うの?
  2. 家庭用脱毛器のメリット・デメリット
    1. 家庭用脱毛器のメリット
    2. 家庭用脱毛器のデメリット
  3. 失敗しない脱毛器選び4つのポイント
    1. 初心者にはフラッシュ式がおすすめ
    2. カートリッジのコスパのよさ
    3. アフターフォローや安全性の評判が良いものを選ぶ
    4. 照射面積の広いものを選ぶ
    5. 【家庭用脱毛器人気8機種】機能やスペックを徹底比較
  4. 家庭用脱毛器おすすめランキング
    1. 1位:ケノン
      1. ケノンの口コミ・評判
    2. 2位:ブラウン光脱毛器 シルクエキスパート
      1. ブラウン光脱毛器の口コミ・評判
    3. 3位:トリア
      1. トリアの口コミ・評判
    4. 4位:ラヴィIPL光脱毛器
      1. ラヴィの口コミ・評判
    5. 5位:ヤーマン脱毛器
      1. ヤーマン脱毛器の口コミ・評判
    6. 6位:パナソニック光美容器 光エステ
      1. パナソニック光美容器 光エステの口コミ・評判
    7. 7位:フィリップス ルメアプレステージ
      1. フィリップス ルメアプレステージの口コミ・評判
    8. 8位:センスエピX
      1. センスエピXの口コミ・評判
  5. 脱毛器を自宅で使う注意点や方法は?
    1. 脱毛準備・アフターケアは正しい方法で
    2. 照射時間や回数・出力を守って
    3. 安くても中古はNG
  6. 痛みや肌トラブルが心配なら脱毛サロン
  7. まとめ

家庭用脱毛器の基礎知識

家庭用脱毛器の脱毛方式は?

家庭用脱毛器の脱毛方式は、大きく「フラッシュ式(IPL式)」と「レーザー式」の2種類に分けられます。
それぞれの違いを見てみましょう。

フラッシュ式(IPL式)

毛のメラニン色素に反応する光を照射することで、毛根にダメージを与えて脱毛する方式です。
多くのエステサロンで取り入れられており、家庭用脱毛器でもほとんどの製品がこの方式を採用しています。

レーザー式の家庭用脱毛器より痛みが少ないのが特徴。
照射面積も広いため、腕や脚など広い範囲を素早く脱毛できます。
1度に照射できる面積が大きいため、電気代やカートリッジ交換の費用も抑えられます。

レーザー式

毛のメラニン色素に反応するレーザーを照射することで、毛乳頭にダメージを与えて脱毛する方式です。
クリニックなどの多くは、このレーザー式脱毛を取り入れています。
光脱毛よりもピンポイントで光を照射するため、より確実に脱毛できるのが特徴。
ただ、家庭用脱毛器は医療従事者でない一般の方でも取り扱えるよう出力を抑えています。

レーザー式は脱毛効果が高い分肌への負担も大きく、フラッシュ式より痛みを感じやすいのがデメリット。
特にデリケートゾーンなど痛みを感じやすい箇所にはおすすめできません。
痛みよりも脱毛効果を重視する方や、狭い範囲を確実に脱毛したい方におすすめです。

エステや医療脱毛と何が違うの?

家庭用脱毛器はエステや医療脱毛と脱毛効果や脱毛時の痛みなどの点で大きく異なります。

脱毛エステサロン 医療脱毛 家庭用脱毛器
脱毛効果
痛み ×
コスト
範囲 全身 全身 一部不可
期間
(全身脱毛の場合)
3~6年以上 半年~1年以上 継続が前提

家庭用脱毛器は脱毛エステサロンや医療脱毛と比べて脱毛効果の低さがデメリット。
しかし、痛みはほとんどなく、価格も安く済みます。
ただ、カートリッジの交換費用などは製品によって大きく異なるため注意しましょう。

家庭用脱毛器のメリット・デメリット

家庭用脱毛器のメリット

  • 好きな時間にお手入れできる
  • 初期費用が安い
  • 通院費がかからない
  • 人目を気にせずケアできる
  • 痛みが少ない

家庭用脱毛器は自宅で自分の手で処理できるため人目を気にせず好きな時間に処理できます。
通院の手間も必要ないため、知り合いに脱毛していることを知られる心配もありません。

また、家庭用脱毛器の照射力は自分でコントロールできるため、痛みが少ないのもポイントです。

家庭用脱毛器のデメリット

  • 背中など見えない部分は脱毛しにくい
  • カートリッジ交換費用がかかる
  • エステサロンなどよりも脱毛効果が低い
  • 肌トラブルへの対応が難しい

家庭用脱毛器では自分の手で脱毛するため背中など見えない部分の脱毛はできません。

また、エステサロンなどより脱毛効果が低いため、脱毛が完了するまでに比較的長い期間が必要です。
肌トラブルが起こった場合も自己責任。トラブルが起きないよう正しく使用しましょう。

失敗しない脱毛器選び4つのポイント

家庭用脱毛器は、製品によって脱毛方式や価格、実績や照射範囲などが大きく異なります。
何を選べばよいかわからない方は、以下の4つのポイントを参考にしてください。

初心者にはフラッシュ式がおすすめ

初めて家庭用脱毛器を使用する場合は照射力の弱いフラッシュ式のものがおすすめです。
弱い照射力から始められるため肌を傷めるリスクが少なく、より安全に使用できます。

特に肌の弱い方などはフラッシュ式のものを選びましょう。

カートリッジのコスパのよさ

家庭用脱毛器にはカートリッジ交換できるものとできないものがあります。
本体価格だけ見れば、カートリッジを交換できないものの方が安価です。

しかし、本体ごと使い捨てとなってしまうため結果的に高くついてしまいます。

一方、カートリッジ交換できるものはカートリッジのみ買い替えるだけでよいため、長期的なランニングコストはリーズナブル。
コスパ重視ならカートリッジ交換できるものの方がおすすめです。

ただ、交換用カートリッジの価格は製品によって異なります。
カートリッジのコスパを推し量るためには1回の照射にかかる価格「ショット単価」に注目しましょう。
照射範囲が広く、ショット回数の多いものがおすすめです。

例えば約10㎠の部位を脱毛する場合の平均的なショット数は以下の通りです。

  • 顔:20~30ショット
  • 両脇:6~8ショット
  • デリケートゾーン:10~20ショット
  • 両足:150~200ショット

それぞれの体型やムダ毛の多さ、毛質や肌質によって必要なショット数は異なりますが、目安としてこれくらいのショット数が必要だと考えておきましょう。

アフターフォローや安全性の評判が良いものを選ぶ

家庭用脱毛器の照射力はエステサロンやクリニックで取り扱うものより照射力が抑えられています。
しかし、毛根にダメージを与えるほどの威力を持っているため、取り扱いを間違えると火傷などをする危険性があります。

ケガをしないためにも、安全性の高いものや評判のよいものを選びましょう。
例えば販売実績の高いメーカーのものや口コミ評価のよいものなどがおすすめです。

また、製品が故障した際の保証やアフターフォローなども注目ポイント。
故障した際の修理保証や修理対応条件などを確認しておくと、万が一故障した場合も困りません。

照射面積の広いものを選ぶ

脚や腕など、広範囲を脱毛する場合は照射範囲の広いものを選びましょう。

照射範囲の狭い家庭用脱毛器を選ぶとケアに時間がかかるだけでなく、カートリッジの消耗が激しくなったり照射漏れや照射ムラができやすくなったりします。
脚や腕へ照射する場合は、比較的照射範囲の広いフラッシュ式脱毛器がおすすめです。

また、交換用カートリッジを採用しているものは、カートリッジによって照射範囲を変えられる場合があります。
脇や顔など範囲の狭い箇所も脱毛したい場合は、照射場所に合わせてカートリッジを交換できるものがおすすめです。

【家庭用脱毛器人気8機種】機能やスペックを徹底比較

人気のある家庭用脱毛器も、それぞれ特徴を持っています。
価格や脱毛範囲などを比較して、自分に適した製品を選びましょう。

ケノン トリア ラヴィ ブラウン パナソニック フィリップス センスエピ ヤーマン
価格 69,800円 38,999円 40,000円 49,299円 25,200円 57,998円 29,800円 116,640円
脱毛方式 フラッシュ式 レーザー式 IPL方式 IPL方式 フラッシュ式 フラッシュ式 フラッシュ式 フラッシュ式
照射範囲 3.7cm×2.5cm 直径8mm 3cm×2cm 3cm×2cm 5.4㎠ 4㎠ 2.7㎠ 12㎠
ショット単価 0.04~0.59円 0.08円 0.24~0.61円 1.78円 0.29円 0.2円 0.08円 0.05円
脱毛可能部位 全身
(顔、Vライン含む)
口周り、脇、肘~手首、ひざ下、太もも 全身
(顔、Vライン含む)
顔(鎖骨から下)、脇、Vライン、腕、脚 脇、脚、腕、Vライン 全身
(顔、Vライン含む)
全身 全身
(顔、Vライン含む)
痛み なし あり なし なし なし なし なし なし
アフターケア コールセンター対応
1年保証
1年保証 1年保証 1年保証 1年保証 2年保証 1年保証 1年保証

家庭用脱毛器おすすめランキング

家庭用脱毛器の中でも特に人気の高い機種の特徴について調査しました。
価格や脱毛方式などそれぞれ異なっているので、重視するポイントに合わせて適切な製品を選びましょう。

1位:ケノン

ケノン

価格:69,800円
脱毛方式:フラッシュ式
脱毛範囲:3.7cm×2.5cm
ショット単価:0.04~0.59円
脱毛可能部位:全身(顔、Vライン含む)
痛み:なし
アフターケア:コールセンター対応、1年保証

大手通販サイトでも首位を獲得している家庭用脱毛器です。
国内だけで、販売台数累計70万台を突破。
カートリッジを交換するだけで髭脱毛や美顔器としても使用できるため、男女問わず人気があります。

ケノンの口コミ・評判

自己処理した時のじょりじょりした感じが嫌で始めました。肌荒れもしないし肌触りが気持ちいいです。友達と温泉や海へ行くのも抵抗がなくなりました。

娘へのプレゼントとして購入しましたが、今は私の方が使用しています。あんなにしっかり生えていた濃い髭も今はまばらに生えているだけで、毎日の手入れが楽になりました。

2位:ブラウン光脱毛器 シルクエキスパート

シルクエキスパート

価格:49,299円
脱毛方式:IPL式
脱毛範囲:3cm×2cm
ショット単価:1.78円
脱毛可能部位:顔(鎖骨から下)、脇、Vライン、腕、脚
痛み:なし
アフターケア:1年保証

肌の色に合わせて照射量を自動調節できる家庭用脱毛器です。
肌の色が濃く、痛みを感じやすい部分には弱いパワーで照射できるため初めての方も安心。

90日間全額返金保証キャンペーンをしているので、手軽に家庭用脱毛器を試せます。

ブラウン光脱毛器の口コミ・評判

使い始めて2ケ月ほどで毛穴が目立たなくなってきました。今は気になった部分に時折使うくらいですが、ツルツルした肌触りが持続しています。

まだ7回目ですが、だいぶムダ毛が薄くなりました。2週間に1度照射していましたが、次から月1回に使用と思います。パーティの前やお泊りの前など、焦らなくて済むのでとても助かります。

3位:トリア

トリア

価格:38,999円
脱毛方式:レーザー式
脱毛範囲:直径8mm
ショット単価:0.08円
脱毛可能範囲:口周り、脇、肘~手首、ひざ下、太もも
痛み:あり
アフターケア:1年保証

アメリカのFDAに認められているレーザー式の家庭用脱毛器です。
FDAとは日本の厚生労働省に当たる政府機関。

確実な脱毛効果が期待でき、早ければ3ケ月でムダ毛が気にならなくなります。

トリアの口コミ・評判

2年ほど使っていました。3回目でツルツルになったことを実感でき、今はもう腕や足がツルツルです。肌を見せられるので、好きな服を着られるようになりました。

ムダ毛が濃い部分は、強く痛みが出ますが、なんとか我慢できるレベルです。冷やしながらやると、痛みが和らぎます。

肌荒れしやすい敏感肌ですが、トリアで肌荒れしたことは1度もありません。肌の弱いVラインもレベル5で照射できました。範囲の広い腕や脚はまだ生えていますが、量も少なくなってきており満足です。

4位:ラヴィIPL光脱毛器

ラヴィ

価格:40,000円
脱毛方式:IPL脱毛
脱毛範囲:3cm×2cm
ショット単価:0.24~0.61円
脱毛可能部位:全身(顔、Vライン含む)
痛み:なし
アフターケア:1年保証

家庭用脱毛器の中では比較的パワーの強い製品です。
IPL方式を採用しているため、美肌効果が期待できるのもポイント。

別売りのカートリッジを使用すれば美顔器としても使用できます。
5連射機能を搭載しており1度の照射力が低いため、肌が弱い方にもおすすめです。

ラヴィの口コミ・評判

操作性がシンプルなので機械に弱い私でも簡単に脱毛できました。使用して1ケ月経ちますが、腕の毛が薄くなってきて感動です。

1週間ほど放置していた脇にほとんど毛が生えてこなかったのにびっくりしました。まだ数本しっかり生えていますが、他の毛は濃い産毛のようになっています。次の夏にノースリーブを着るのが楽しみです。

5位:ヤーマン脱毛器

ヤーマン脱毛器

価格:116,640円
脱毛方式:フラッシュ式
脱毛範囲:12㎠
ショット単価:0.05円
脱毛可能部位:全身(顔、Vライン含む)
痛み:なし
アフターケア:1年保証

12㎠と照射範囲の広さが特徴的な家庭用脱毛器です。
片脇だけなら2ショットで終了でき、短時間でムダ毛ケアできます。
価格の高さがネックですが長期的なランニングコストは低く、コストパフォーマンスのよい製品です。

ヤーマン脱毛器の口コミ・評判

使って2ケ月になりますが、だいぶ毛が薄くなってきた気がします。こんなに早く効果が出ると思わなかったので嬉しいです。

ラウンド型のフォルムが愛らしく、それでいておしゃれ。一見家庭用脱毛器には見えないため、使わない時も机の上に置いたままです。

6位:パナソニック光美容器 光エステ

パナソニック光美容器 光エステ

価格:25,200円
脱毛方式:フラッシュ式
脱毛範囲:5.4㎠
ショット単価:0.29円
脱毛可能部位:脇、脚、腕、Vライン
痛み:なし
アフターケア:1年保証

家電量販店でも購入できる大手電機メーカーパナソニックの家庭用脱毛器です。
50年以上日本人女性用の家庭用脱毛器を研究・開発しているため信頼できます。
5.4㎠と照射範囲が広く、スピーディに脱毛ケアできるのも魅力です。

パナソニック光美容器 光エステの口コミ・評判

Vラインも脇もキレイになって、自信が持てるようになりました。思ったよりパワーが強くてびっくりしましたが、2週間後に再度照射する時肌がツルツルで嬉しかったです。

肌の色を検知するセンサーが付いているので、安心して使用できました。照射範囲も広く、短時間でケアできたので忙しい時期も継続しやすかったです。

7位:フィリップス ルメアプレステージ

ルメアプレステージ

価格:57,998円
脱毛方式:フラッシュ式
脱毛範囲:4㎠
ショット単価:0.2円
脱毛可能部位:全身(顔、Vライン含む)
痛み:なし
アフターケア:2年保証

脱毛機器メーカーとして有名なフィリップスの家庭用脱毛器です。
肌色に合わせて自動で照射レベルを判断するスマートスキンセンサーが魅力。
最大約25万回照射でいるため、コストパフォーマンスも優秀です。

フィリップス ルメアプレステージの口コミ・評判

サロンで照射しない部位に使っています。サロンの後は乾燥が気になりますが、ルメアを使用した後はあまり乾燥しないので助かっています。

両足16分ということですが、どのくらいのスピードで滑らせたらいいのかわからないので、慣れるまでは照射漏れが心配です。

8位:センスエピX

センスエピX

価格:29,800円
脱毛方式:フラッシュ式
脱毛範囲:2.7㎠
ショット単価:0.08円
脱毛可能部位:全身
痛み:なし
アフターケア:1年保証

大手口コミサイト@コスメでも高い評価を受けている家庭用脱毛器です。
そのコストパフォーマンスのよさから高い人気を誇り、シリーズ累計350万台を売り上げています。

肌への安全を第一に考えて作られているため、肌への影響が心配な方にもおすすめです。

センスエピXの口コミ・評判

とにかく軽くて使いやすいです。広い範囲に光を当てられるのに手のひらにすっぽりおさまるので扱いやすく、脇など見えにくい箇所もキレイに照射できます。少しあたたかいくらいで痛みもないので、これからも使い続けられそうです。

30万発もあるので、時間のある時に気になった個所を好きなだけ脱毛できます。節約中も無理なく脱毛できて、本当に助かっています。

脱毛器を自宅で使う注意点や方法は?

自宅で手軽にできてリーズナブルな家庭用脱毛器。
しかし、誤った方法で使用するとケガをする場合もあります。
家庭用脱毛器を使用する場合は必ず使用方法を守り、安全にケアしましょう。

脱毛準備・アフターケアは正しい方法で

フラッシュ式のものもレーザー式のものも、家庭用脱毛器を使用する前にカミソリやハサミなどで1mmほどまでカットしておきましょう。
脱毛をする前日~数日前に処理をしておき、少し伸ばしておくのがおすすめです。
この時毛抜きや除毛クリームの使用はできるだけ避けましょう。

ムダ毛の処理後、肌への痛みが心配な方は冷やしたタオルなどで照射箇所を冷やしておきます。
照射する際は最も低いレベルから照射し、肌への影響がないか見極めましょう。
慣れてきたら少しずつ照射レベルを上げ、ちょうどよいレベルで照射します。
ただ、同じ個所に何度も照射すると肌を痛めてしまうため注意しましょう。

ケア後は肌をクールダウンさせ、保湿します。
再び照射する場合は10~14日程間隔を空けて肌を休ませてからにしましょう。

照射時間や回数・出力を守って

照射力の比較的弱い家庭用脱毛器でも、誤った使い方をすると肌を痛めたりケガをしたりするリスクがあります。
照射時間や回数・出力を守って使用しましょう。

また、照射時の光から目を守るためにサングラスの着用を推奨しているものもあります。
家庭用脱毛器の光を直視すると失明する危険性もあるため、着用を指示されたものは必ず身に着けましょう。

照射レベルの調節ができるものなら、デリケートゾーンや腕・脚など脱毛箇所の肌質に合わせて使い分けられるためより安心です。
また、使用可能個所に制限がある家庭用脱毛器もあるため、購入前にチェックしておきましょう。

安くても中古はNG

家庭用脱毛器は安いと言っても10万円以上するものもあり、そう簡単にいくつも買えるものではありません。
しかし、安価な中古品に手を伸ばすのはNG!
中古の家庭用脱毛器を使う場合、以下の点に不安が残ります。

  • 衛生的ではない
  • 保証がない
  • 長期的に使用できない

脱毛器は直接肌に触れるものなので、衛生面に不安の残る中古品はおすすめできません。
例えば全身に使える家庭用脱毛器の場合、以前使用していた方がVIOにも使用していた可能性があります。

また、中古品は保証が付かないため、万が一壊れてしまった場合そのまま破棄するしかありません。

もう1つ、よく見落としがちなのが、中古品はカートリッジの追加購入を受け付けてもらえないという点です。
例えば大手家庭用脱毛器ケノンの場合、カートリッジの追加購入は新規購入者に限っています。

中古品は安いですが、その分デメリットも大きいため注意しましょう。

痛みや肌トラブルが心配なら脱毛サロン

家庭用脱毛器は自分でできることがメリットですが、それが逆にデメリットになる場合もあります。
背中を脱毛したい方や肌トラブル、脱毛時の痛みなどが心配な方は、脱毛サロンも検討しましょう。

脱毛サロンなら家庭用脱毛器よりも強い照射力を持った脱毛器で照射してもらえます。
背中やデリケートゾーンなど、自分では見えにくくケアしにくい箇所の脱毛も簡単です。

脱毛サロンの中には、無料カウンセリングや脱毛体験を実施している所もあります。
家庭用脱毛器と脱毛サロンとで迷っている方は、まず脱毛サロンへ体験しに行ってみるのがおすすめです。

まとめ

家庭用脱毛器は脱毛方式や価格、脱毛範囲や脱毛部位など、製品によって大きく異なります。
また、美顔機能を備えたものや髭脱毛機能に対応したものなら、幅広く活用可能です。

脱毛効果が出るまでには毛質や肌質によって違いがあるため、金銭的にも時間的にも継続しやすいものを選びましょう。